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広島弁 翻訳シリーズ(70)

課題:
「いたぁ~思うたら、すいばりが立っとった」
「どこね~、みしてみんさい」

やややさしいです。
回答はコメント欄に!
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2009年04月06日 翻訳シリーズ トラックバック:0 コメント:3

今回、回答は別の方にお願いするとして・・・

すいばり、ずっと標準語だと思ってました。高知では全く通じませんでした(笑)
しかも「たった」。刺さったとは言いません。
いいなぁ方言って(しみじみ)。

同じように「きっぽ」は大笑いされました。だってあれはきっぽなんだもん。

PS:神垣さんって私が通った小学校にもたくさんいらっしゃいましたよ。一族が住んでた地域なのかな。ちなみに広の横○小です。

2009年04月06日 Tavi URL 編集

「痛いと思ったら、トゲが刺さってた」
「どれ、見せてごらん」

和歌山では「しゃくば」と言います。それにしゃくばの場合は刺さるじゃなくて「たつ」です。
「痛いておもたら、しゃくばがたってたわ」
「いっぺん、みせてみぃ」

ちなみに和歌山では最後に「わ」をつけるのは女性だけとは限りません。

2009年04月06日 Kanabun URL 編集

回答:
「痛いと思ったら、『すいばり』がささっていたわ」
「どこどこ、見せてみて」

正直言って『すいばり』は正しく訳せません(すいばりはすいばり以外の何物でもない!)。
いわゆる、指に刺さるような木材や竹などの細い繊維を指します。決して「とげ」ではありません。

Tavi さん
ありがとうございます。
そうです「すいばり」には「たった」がお約束! これ以外にありません!

PS:夫の姓なんですが、Tavi さんと同じ地域ですよ。

Kanabunさん
美しい訳、ありがとうございます。
「すいばり」は和歌山の「しゃくば」と同じものかもしれませんね。ほかに例えようがないんです。

神垣

2009年04月13日 神垣 URL 編集












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